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ジョンソンのポケモン三昧

ポケモン関連のブログです。主にダブルバトルになります

ORASダブル S10 最終1921 63位になぜかいるガルーラスタンと言う名の童貞包茎スタン

ドーモハジメマシテ、ドクシャ=サン。ジョンソン=デス。
はい、というわけでS10も終わったことだし、ジャパンカップから使い続けたパーティの調整かけやとLINEやらTwitterでうるさかったので書きます。
S10の戦績
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103-62。レート1921で63位でした。ヤッタネ。自分の最高レートが最終レートになりました。(シングルと勝率は見なかったことにしてください!なんでもしますから!)

それじゃ、メンツ見てみましょう。ドン!
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海末かわいい(関係ない)

はい、例に漏れず童貞包茎スタンです。
細かい個体紹介


特性:精神力→親子愛
性格:いじっぱり
努力値:前の記事と同じ調整なため省略
技構成:猫騙し/恩返し/けたぐり/不意打ち(最後の20試合冷凍パンチ)
僕が使えるメガポケモンで最強な化け物。ガルーラを使う上で相手のガルーラとの対面での択をあらかじめ決めておくとかなり楽に動かせる。ただ、リザードンと違い点で殴るポケモンなので守るされて隣に殴られるなどして突破されたりするため守るは常に頭に置いておく。不意打ちから冷凍パンチに変えた理由は、この全く同じメンツ、努力値も似通ってるものを使っている知り合いのTaGe君(Twitter→@TaGe_169)が使ってるのを見て、レート帯が上がるにつれて刺さる相手が増えてきたからです。不意打ちでトリルなどにも無理やりダメージ与えたりなどもよかったのですがレートが上がるにつれてボルトロスランドロス、サンダーなどをうまく動かしてくる相手が増えてきたのでそれらへの牽制の意味も込めて切り替えました。実際最後の20試合では冷凍パンチのおかげで勝てた試合も多く、守られても相手は冷凍パンチを見てしまうので慎重になってくれて守るのタイミングが読みやすくなったりといった恩恵もありました。


ニンフィア@オボンの実(途中5試合せいれいプレート)
特性:フェアリースキン
性格:控えめ
努力値:前の記事と同じ調整の為省略。ただし個体値はV-V-V-U-U-Vのめざめるパワー【地面】完全理想個体
技構成:守る/ハイパーボイス/でんこうせっか/めざめるパワー【地面】
ガルーラの相方としてメジャーなやつ。ハイパーボイスの通りがいいがレート上がるにつれてリザドランやエンテイ、ウィンディがいたりして苦手なパーティも増えた。しかし相変わらず出せるパーティにはとことん強い。前の記事のときはほぼ絶対選出状態だったが、最近は割と無理させずに出せるときだけ出して仕事をしてもらう。仕事を与えたら全うしてくれるので非常にありがたい。途中プレートニンフィアをら試したがパーティの特性上、ガルーラの前に後ろから投げれるやつがいないのでおれには使いこなせなかった。ぐや"じい"
(大体のドランはハチマキファイアローブレイブバードとこいつのめざめるパワー地面で死ぬ)
守れるニンフィアでんこうせっかもできるニンフィアは非常に使いやすい。


ファイアロー@こだわりハチマキ
性格:いじっぱり
努力値:H4 A252 S252
技構成:ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/ファストガード
ほぼブレイブバードしてるだけの思考停止抜きエース。終盤のフィニッシャーとしての性能は申し分ない。なおニンフと一緒に出すと鋼が重すぎてゲロ吐きそうになる。


特性:まけんき
性格:ようき→いじっぱり
努力値:H4 A252 S252
技構成:守る/不意打ち/はたきおとす/アイアンヘッド
択ゲー発生マシーン。ようきにしてニンフ抜いてたけど不意打ちに火力が欲しくていじっぱりに戻しました。負け濃厚なところから択ゲーに持ち込んで勝ちを掴んだ試合も何回かある。択ゲーにそこまで自信があるわけではないが強気の択を心がけることで有利な択を取れたりするのでビビらない限り強いポケモン。こいつに安定択なんてほとんど存在しない。それは相手も同じことなので不意打ちで確実に落ちると確信があるまで安易に不意打ちしてたらいつの間にかキツイ状況になったりする。使う人によって強さが分かれる典型的なポケモンなので苦手な人はこの枠を検討しましょう。


ゲッコウガ@こだわりスカーフ
性格:ひかえめ
努力値:H12 B76 C252 D28 S140
技構成:ねっとう/あくのはどう/くさむすび/冷凍ビーム
抜きエースその2。このパーティのキーマンでこいつが出せるかどうかで試合の運びがだいぶ変わる。出せないパーティは少ないが出せないとかなりキツイ。初手選出でかなり有利な立ち回りができると思った時はガルーラと並べて出していた。ガルーラが苦手な上からの格闘(テラキオンなど)は大概こいつで倒せたり、猫騙しをこっちに誘ったりしてガルーラで初めから相手のガルーラを処理しに行ったりなど行動が読みやすくなる点もあった。ただ、初手から投げて出し負けるとケアが効きにくいので初手から投げる時はしっかり裏も決めておかないとゴリ押しされて負ける。
裏から投げた時は大概が試合の終盤なのでこだわる技も決めやすい。ハイドロポンプではなくねっとうなのは外しで勝てるはずの勝負を落としたことがあったので、「ならハイドロポンプ外す確率で火傷引くねっとうの方が良くね?」と半年前に思ってから変えてないから。
でも、この調整のスカーフゲッコウガを1シーズン使ってみて、耐久面で不安を感じたので今後はこの調整を使わないと思う。


ボルトロス@いのちのたま
特性:いたずらこころ
性格:おくびょう
努力値:H4 C252 S252
技構成:守る/10万ボルト/くさむすび/電磁波(内50試合サイコキネシス)
一番迷ってる枠。ここをボルトロスにするか他のに変えるかでずっと悩んだ結果ボルトロスになった。ボルトロスランドロスギルガルドを試した。ランドロスはあつかいが下手すぎたので却下、ギルガルドはただでさえ択ゲー発生マンのキリキザンがいるのにこれ以上択ゲーを発生させてどうするという理由から数試合で解雇。そしてボルトロスに戻る。
ボルトロスボルトロスでも図太い耐久ボルトロスも試したが自分の中でイマイチだと思ったのでおくびょうのアタッカーに変えた。アタッカーでもサイコキネシスを入れてみたりしたが、以外とサイコキネシスを打つ場面が多くて自分でもビックリした。めざこおりで良くね?と思う方もいると思いますが、残念ながらめざこおりの個体じゃなかったためにこんな技構成にしてました。めざこおりあるなら使いたいです。ほとんど電磁波を打たないのでサイコキネシスにしたが、電磁波あったほうがいいかなと思い直し戻す。でも電磁波打たない。


パーティほこんな感じでした。最終的にジャパンカップ時のパーティに戻り、ジャパンカップ時の時と違うのはガルーラの技構成のみでした。

今期は50試合ほどで1800に乗りました。そこから1900に100試合以内で行けるかなーなどと思っていたら思いの外勝てなくなり1700すら切ってしまい、完全に自分の立ち回りを見失った時もありました。しかし最後の土日で1850まで死ぬ気で戻し、最終的日前日の夜、ツイキャス中に1900にのせることができました。使ってて思ったのは受け回しはできないが択を取ること、相手に火力でプレッシャーを与え続けること、1試合の流れをしっかりと読むことを心がければ負けると思ったところからも挽回が効くので自分のプレイング次第でなんとでもなるパーティだなとおもいました。もうこのパーティのメンツはほとんどこれで結論が出ているので今後も使い続けると思います。しかしサブロムのほうで新しい構築を思いついたのでそちらを重点的に回すため、こちらのパーティの対戦回数はグッと下がるでしょう。それでも来期も1900めざします。そして来期からは実況動画もやってみようかなーと思います。動画とったらTwitterなり新しく記事書いたりすると思うのでよろしくお願いします。
それでは今回はここまでとさせていただきます。

Twitter→@jhonson_639