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ジョンソンのポケモン三昧

ポケモン関連のブログです。主にダブルバトルになります

バトルロードグロリアLCQベスト16

どーもお久しぶりです。ジョンソンです。前期は全くレートで勝てず、最高メインROM1790、サブ1806、最終メインROM1740、サブROMはROMリセットして戦績が消えました。
今回は非公式の全国大会、バトルロードグローリアのLast Challenge Qualifier(LCQに出場しました。
大会2日前に急遽出ることになり、パーティ構築の時間も厳選の時間もなく既存のパーティを使うことを考えましたが、ルールがカロスマークありとのことでおそらく環境はchalkが多くそれらのミラー意識も強いだろうということが予想されたため、対chalkに的を絞りました。そしてchalk対chalkの場合、最後の枠で対策するパターンも多くズルズキンが多いことは聞いていたので、ズキンにもある程度強くしようと思いボルトよりもchalk全体に役割が持てるポケモンを考えました。その結果、準伝のポケモンや600族のポケモンが消えてしまいましたがかなりまとまった構築になったので満足してます。

メンツ
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はい、いつもの童貞包茎スタンです。
技構成と持ち物は
猫騙し/捨て身タックル/けたぐり/冷凍パンチ

ニンフィア@オボンの実
守る/ハイパーボイス/めざめるパワー(地面)/電光石火

ファイアロー@こだわり鉢巻

キリキザン@気合の襷
守る/不意打ち/はたきおとす/アイアンヘッド

ゲッコウガ@こだわりスカーフ
あくのはどう/ねっとう/冷凍ビーム/草結び

クロバット@ラムの実
守る/挑発/追い風/怒りの前歯

はい、いつものように低耐久でSが早いポケモンで固めた童貞包茎スタンです。というのもこの構築自体が解禁前ダブルの環境がサーナイトバレル軸chalk構築のほぼどちらかのような環境で固まってしまっていたので、それらの構築に強いのを考えてたら結局この形になりました。サナバレルやchalkのような構築はバランスよく受けだしができるよう、ある程度の耐久値をもたせてる構築なのでいくら高火力でごり押しても中途半端に火力が足りなかったり、威嚇などで無理やり耐えてきたりすることが多いです。そこで目をつけたのがラスト枠のボルトロスの変更でした。実際のところボルトロスを選出機会はだんだんと減ってきていたので前々から考察してたのですが、今回オフ前日に考えがまとまりクロバットを採用しました。まず僕が臆病珠CSボルトロスを使っていた理由が
  1. リザードンファイアローに強いこと
  2. 電磁波を絡めてS操作すること
  3. テラキなどガルーラが苦手なポケモンにある程度の打点があること
だいたいこんな感じでした。ボルトロスを変えるのならこの辺りを踏まえ、さらにパーティのシナジーを合わせないといけませんでした。そこでS操作に重点を置いた時やはり追い風が浮かびました。しかし追い風すると対トリックルームがかなりおろそかになってしまい、挑発が欲しいと思ったところクロバットが浮かびました。クロバットを考察した時に思いついた利点は
  1. 追い風が打てて精神力
  2. 挑発を持っていて大概のサポートポケモンに強い
  3. 怒りの前歯の存在
この3つでした。まず1つ目の追い風持ちで精神力、ここに注目したいのですがクロバットを先発させる時、クロバット側への猫騙しはなく、クロバットの隣に猫騙しまたはクロバットを落としに行くようなことが多いことです。これによってたとえガルーラガルーラが対面したとしてもガルガル猫がほぼ安定択になってきます。それはもちろん隣次第なところもあるのですが大概ガルガル猫から入りました。そうすることでクロバット側への被弾を下げ、次のターンから怒りの前歯とガルーラの捨て身タックルで脳筋のごとくごり押すことができました。また怒りの前歯は確定で今のHPを半分にするという技なので、怒りの前歯+ガルーラの一撃を耐えてくるポケモンがほとんどいないのが現状です。お盆持ってたり威嚇2回など限られた状況でしか耐えられないので確実に1体持っていける並びだったのでかなり気に入りました。また、chalk構築などは交換を多用するので交換先に怒りの前歯が入り爆アドという状況がかなりあり、chalk構築の天敵といってもいいくらいに刺さりました。そして何よりクロバットの怒りの前歯で裏のアローやニンフィアゲッコウガの微妙に足りなかった火力が補えたのが一番のでかいところで、ヒードランが多くシュカ持ちで耐久に振ってるのが多かったので(それでなくてもですが)ゲッコウガのねっとうでは落としきれないので前歯を打って圏内に入れたり、ニンフィアのめざじめんをシュカ貫通ラインまで削ったりなどガルーラ以外での処理を早めることができたり、相手のガルーラをブレバ圏内に入れたりなど、出した試合は何かしら活躍してくれました。グロパンガルーラも結構処理を早めにできたので、このボルトロスからクロバットへの変更は良かったと思います。
ただ、ギルガルドがかなりきつくなるのでどうしようか検討してます。それが思いついてレートでもある程度の戦績残せたらまた書きます。別の記事に予選から本選2回戦までの自分の試合の選出と立ち回りを書きたいとおもいます。(多分書かない)

ここまで読んでくださりありがとうございました!

あとクロバットはななかさんの調整を参考にしてるのでななかさんありがとうございました!

(あとクロバットが性格臆病なのにC抜け5Vなのは時間がなかったからという言い訳)